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ダニ退治の基本

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http://kfund.net/danikill/



ダニの数をゼロにすることは絶対不可能。 しかし、その数を少なくすることで被害を抑えることが出来る。 出来るだけ数を抑えることが重要なんだ。


ダニが増殖する条件は以下の三つ

一、えさ (人間のフケ、髪の毛、食べかすなど)
二、湿度 (60%以上)
三、温度 (25℃~30℃)


この条件がそろえば、ダニは大繁殖する。
逆に言えば、これらを断ち切ることでダニを減らす(退治する)ことが出来る。




ダニ退治 1に掃除

ダニ退治で最も必要なことはやつらの餌をたつことだ。 餌がなければどんな生物だって生きてはいけない。 奴らの餌は、人間のフケ、アカ、髪の毛、食べかす、カビ、そしてペットの毛、餌など。 これらは完全に取り除くことは無理だけど、出来るだけきれいにしておこう。 部屋をきれいにしておけばダニの数は減る。 ダニの数が減ることが被害を抑える第一歩だろう。



綿ボコリの中には、ホコリだけでなく、フケやあか、髪の毛などが混じっています。 ソファーやベッドの隅に、湿気を含んだ綿ボコリが大量に積もっていたら最悪。 それは格好のダニの住みかです。 固く絞ったぞうきんで、ていねいに拭き取るようにして掃除しましょう。【ダスキン】


人間の好物はダニにも好物です。食べかすなどは、格好のえさになってしまいます。 特に小さい子どもがいる家庭では、お菓子の食べこぼしなどは日常のことです。 お菓子を食べるときは、シートを敷くとか、トレイの上で食べるなどして、下に落とさないようにします。 
【ダスキン】





部屋の中でほこりが溜まりやすいところ、といえばわかるだろう。 部屋の隅、テレビなどの裏、押入れなど、隅々まできれいにしておくことが大切であることを肝に銘じよう。



ダニ退治 2に湿度を下げる

ダニ退治で次に必要なことは、湿度を下げることだ。


湿度が55%以下になると、ほとんどのダニは生きていけません
。ちなみに55%というのは、冬の晴れた日の屋外の湿度ぐらい。まずはまめに換気するように心がけましょう。空気が動かないと湿度は上昇します。ですから、湿度を下げるためには、部屋の中に乾燥した風を送り込めばいいのです。 
【ダスキン】

<部屋>
エアコンや断熱材の普及により、室内の湿度は季節に関係なく60~70%に保たれている結果に。特にカーペットを敷いている部屋では、さらに湿度は高くなります。 カラッと晴れた日なら、冬でも窓を開けるなどして換気しましょう。 
【ダスキン】









トータルで処理しないとダニ被害から逃れられない!

上記のごとく、ダニ退治には、掃除と湿気取りをきっちりすればダニは減る。 しかし、部屋の中をトータルで処理しないと、思ったような効果は上げられない
たとえば、いくら布団を買い換えても、押入れはそのまま、畳の上にカーペットを敷き、普通の掃除をしているようではダニから逃れることは難しいだろう。
カーペットのダニが布団に付着し、あっという間にダニ布団になってしまう。 

布団、部屋(畳やカーペット)、押入れ、これらのすべてに気を配らないとダニを減少させることは出来ない
それでは、一つずつ見ていこう。



<ふとん> 
ふとんのダニ退治へ


<畳>
畳のダニ退治へ


<カーペット>
カーペットのダニ退治へ


<押入れ>
押入れのダニ退治へ


殺虫剤、駆除剤について
殺虫剤を使いすぎるなへ


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